みんなの害獣駆除屋さん

まずは30分の無料現地調査から。目に見えない家の被害もお見せします。
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【ガタガタ・ドタバタ】うるさすぎるハクビシン、怖い二次被害を防ぐ正しい駆除方法とは?

ハクビシン

こんにちは!
みんなの害獣駆除屋さんの、木村です。

最近、多くご相談を受けるのがハクビシンの被害です。
なかでも多いのが、「騒音」の被害。

天井や床下をドタドタ、ゴソゴソと昼夜を問わず駆け回る音で、眠れない…。

その他にも、こんな被害が出てきます。

  • 天井に大量の糞尿がたまって、下の部屋にしたたり落ちてくる。
  • ダニや病原菌が家のなかに広がる。
  • ハクビシンについているヒゼンダニから、激しいかゆみを起こす疥癬(かいせん)に感染する。
  • 侵入口をふさがないと再発する。

ハクビシンは体長が50センチほどあるので、「ドシン」「バタン」などとかなり重い足音がします。
夜行性なので、人間が寝る時間にその足音が部屋に響くのです。

しかも、先ほどのツイートにあるように、ハクビシンは専門家でないと完全駆除は難しく、再発することも多いです。

1度にコップ1杯分ほどのオシッコをするので、天井の床下などから尿が染み出して、下の部屋に落ちる被害も多いです。

糞尿には病原菌やダニなどの害虫もついているので、とても不衛生です。

このようなハクビシンの被害を止める1番の対策は、侵入口の封鎖です。
どんな方法で駆除をしたとしても、侵入口をふさがなければ、また侵入されてしまいます。

ハクビシンは細長い胴体をしていて、野球ボールくらいの、4センチほどのスキマであれば、侵入します。
私の経験上、通気口、屋根まわりのわずかなスキマなどから侵入することが多いです。

侵入口の封鎖は、家から追い出した後か、捕獲した後に行います。
ただし、市販されている忌避剤(バルサンのように煙で追い出すものなど)は効果が弱いので私はオススメしません。

ちなみに、ハクビシンを捕獲・駆除するには、自治体へ申請して許可をもらう必要があります。一般の方でも被害状況の写真などを添えて申請すれば、許可が出ることがあります。

ただ、私の経験上から、申請の手間、駆除の難しさ、駆除後の処理などを考えると、ハクビシンの駆除は専門業者に頼んだ方が得策です。

もし、屋根裏や床下の騒音がひどかったり、天井にシミができている場合は、早めにプロに調査を依頼することをおすすめします。無料調査だけでも、自分では得られない情報や対策方法を知ることができます。

自治体の許可を得たハクビシン駆除の専門家に相談する。

「ガタガタうるさくて眠れない」ハクビシンの1番の被害は騒音だった!

ハクビシンのいちばんの被害は騒音です。夜中に屋根裏で動き回るので、不眠症の原因になる可能性があります。

害獣の被害は、糞尿、臭いなどたくさんありますが、ハクビシンは「音」の被害が大きいのが特徴です。

ハクビシンは屋根裏でドタバタと動き回り、かなり大きな音を立てるのが特徴です。猫や犬が動き回るくらいの、やや重量感のある音がします。

当然、ストレスがたまり、不眠になる人が少なくありません。

放っておくと、家の資産価値が下がることをご存知ですか?さらに、ダニやノミの被害も。

ハクビシンがもたらす被害には、「大量の糞尿で床を腐らせる」「病原菌やダニを連れてくる」「尿が天井からしたたる」「断熱材で巣を作る」といったことが挙げられます。放っておくと、家の資産価値が下がってしまいます。

騒音以外に、ハクビシンがもたらす被害をまとめてみます。

  • 大量の糞尿で床が腐り、抜け落ちてしまう
  • 尿が下の部屋にしたたり落ちてくる
  • 病原菌やダニなどの害虫がついてくる
  • 断熱材で巣を作られる

なかでも、糞や尿で家が傷み、資産価値が下がってしまう被害も意外と多いです。

もともとハクビシンは木登りが得意なので、高い場所にもカンタンに侵入します。屋根裏にもスルリと入りこんで、断熱材を巣・寝床の材料にします。

屋根裏の断熱材が食いちぎられて、フカフカのベッドにされている…。

私もいままでに何度も、そんな現場をみたことがあります。
そんな気持ちのよいベッドができると、当然そこに住みついてしまいます。

しかも、ハクビシンは同じ場所に繰り返し糞尿をします。
そのため、糞尿の溜まった床が腐っていきます。ひどい時は、糞の重さで床板が抜け落ちてしまうこともあります。

ハクビシンはダニやノミを家に連れてくる

ダニやノミにとって、ハクビシンの身体はとても良い繁殖場所。
ハクビシンと一緒にノミやダニも家の中に入り込んで、天井から部屋に落ちていきます

とくに注意したいのが、ヒゼンダニ。
このダニは、人の皮膚に寄生して、疥癬(かいせん)という病気を起こします。
赤いぶつぶつができて、激しいかゆみが出ます。

その他、ダニの死骸や糞は、アレルギーの原因になることはよく知られています。
とくに小さなお子さんはかかりやすいので、とくに注意したいですね。

ハクビシンの駆除方法/二次被害まで予防していますか?

ハクビシンを個人で駆除するのは大変です。まず、現状を調査し、次に駆除・捕獲を行い、最後に侵入口を封鎖します。しかも感染症などの二次被害もあるので、必ず糞尿や酢の処理、殺菌・消毒・防腐処理まで行う必要があります。
  • 行動パターンや、侵入経路を特定する
  • 巣を見つける
  • 糞尿の被害量を把握する
  • 害虫の被害を把握する

これらの調査を行ったうえで、駆除・捕獲をします。

基本的には、専用の捕獲カゴを使います。

※捕獲には、お住いの自治体や保健所などに、駆除の申請をして許可をもらう必要があります。
※よく「他の業者さんに頼んだけれど、駆除してもらえなかった」というご相談もいただきます。私たちみんなの害獣駆除屋さんは、自治体の許可を得た、ハクビシンの駆除に精通したスタッフが対応しています。

捕獲した後は侵入口の封鎖をします。

屋根瓦、外壁、屋根と建物のスキマ、床下、通気口など、建物の隅々までチェックして侵入口をすべてふさぎます。ふさぐ際は、パンチングメタルという専用の金網などを使うのですが、スキマをピッタリとふさぐ必要があります。
※ハクビシンは4センチほどの隙間があれば侵入します。

ハクビシンは、樹上生活者と呼ばれるほどバランス感覚に優れ、木登りが得意な動物です。街中では、器用に電線の上を移動する姿が目撃されています。

その後は、病原菌やダニなどを徹底的に消毒・殺菌します。
そこまでやらないと、感染症などの二次被害に繋がるので、ほんとうの意味での駆除完了にはなりません。

糞尿による床の腐敗を防ぐ防腐処理もします。

ハクビシンが出た場合は、必ず糞尿や巣の処理、殺菌・消毒・防腐処理まですることが大切です。

二次被害を防ぐ完全駆除をご希望の方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

ハクビシンの生態を知っておこう

ハクビシンの身体的な特徴

ハクビシンの身体的な特徴。

原産:中国(南東部)、台湾、東南アジアにかけて広く分布

体の色:頭(おでこ)から鼻にかけて白い線が入っている。
    胴体は灰色。手足は黒。
    目の下や耳の前に、白い点模様がある。

尻尾:胴体と同じくらいの長さ。

手足:指は5本。

ハクビシンの足跡。

大きさ:胴体 50センチ〜1メートル
    尻尾 30センチ以上
    体重 3〜4kg前後

その他:電線の上や側溝を移動することがある。
    肛門の近くに、強いニオイの液を分泌する「臭腺」がある。

ハクビシンの生態的な特徴:繁殖力

1年に1回出産。1回に平均2〜3頭ほどを出産。

ハクビシンがよくいる場所

森林地帯・里山地域などに生息しているが、近年はエサを求めて街や住宅地にも出没。
神社にも住みつく。近年、神社の建物を傷つけることも問題になっている。

ハクビシンは何を食べるの?

雑食性。
とくに果物を好む。

トウモロコシなどの野菜、昆虫、鳥類やその卵を食べる。
生ゴミや農作物をあさることも。
池の金魚や鯉が食べられる被害も出ている。

ハクビシンはいつ、どんな行動するの?

夜行性。

昼間は住みついた場所(他の動物の巣穴、木の穴、人家の屋根裏など)でじっとしています。
夜になると、食料求めて活動をはじめます。

まとめ

ハクビシンは、その可愛らしい見た目とは裏旗に、とても凶暴な害獣です。
そのため、捕まえるのはカンタンではありません。

とはいえ、騒音、不眠、ダニなど、放っておくと被害はどんどん大きくなります。

個人的な経験からも、ハクビシンの駆除は、専門のプロにまかせたほうが安心で安全です。
無料調査だけでもしてもらうことをオススメします。

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屋根裏、外壁(断熱材)、床下
  • ■ 屋根裏・床下

    フンや食べかすが腐敗し、
    天井が抜けたりします。

  • ■ 外壁(断熱材)

    巣の材料としてちぎられたり、
    ダニやノミの巣窟に!

  • ■ ダニ

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