【自力でアライグマを駆除するには】すぐできる対策や危険性を解説します

アライグマに潜む危険性・被害とは。狂犬病や感染症から家への被害まで及びます。正しい駆除方法を解説します

▼すぐに駆除方法が知りたい方はこちら▼
 

こんにちは!
みんなの害獣駆除屋さんの、木村です。

この記事を見てくださっている人は、最近こんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

「なんだか天井から音がする…これってもしかしてアライグマ…?」
「アライグマらしきものに屋根裏で巣を作られてしまった…これから家がどうなっていくのか不安…」

農家への被害の深刻化が心配されるアライグマですが、ここ数年は住宅街へのこんな被害も実際に発生しています。

上記のような被害が実際に起きているように、今は目に見えない被害だとしても、ある日いきなり事態は深刻化していくんです…

「一刻も早く、どうにかしたい!」

そう思う方、ちょっと待ってください。
実は、アライグマは法律に沿った駆除を行わないと罰せられる危険性もあるんです。

この記事では、

・知っておきたい害獣アライグマの基礎知識
・アライグマを追い出す方法・駆除方法
・アライグマの危険性や被害


についてのお話をしていきます。

「早くなんとかしたい…」
「家に住み着いた動物がアライグマかもしれない…」
「アライグマを見つけたらどうすればいいの…」

という方は必見です!

一刻も早く駆除したい方は、こちらからご相談ください

アライグマを見つけたら:私たちが気をつけるべきこととは

アライグマをもし見つけたときは、いくつか注意すべきポイントがあります。
自分で駆除するときにも大事なことなので、必ずチェックしてくださいね。

そもそも、アライグマってどんな見た目?

アライグマの身体的な特徴

アライグマの特徴を、表にまとめてみました。

原産 アメリカ合衆国、カナダ南部、中央アメリカとその周辺地域。
体の色 灰白色が多いが、黒色もいる。
目と頬のまわりに、黒いマスクのような模様がある。
尻尾 ふさふさの毛で、4~8つの黒いリング模様がある。
手足 前足の指が長く、モノをつかむことができる。
大きさ 胴体:40〜60センチ
尻尾:20〜40センチ
体重:4〜10キロ
足あと 5本の指がわかれて、人の手に似ている。
その他 足、ヒゲ、耳の縁が白い。

アライグマの手足は人間のような5本指。
トウモロコシの皮をむくことができるほど器用なんです。

アライグマの手足は人間のような5本指です。とても器用です。
アライグマの鳴き声は「クルルル」「キュー」

アライグマは、「クルルル」「キュー」「クックックッ」など鳥のような高めの声で鳴きます。

実際の声はこちらの動画で確認できます。

基本アライグマは、威嚇をするとき子どもが親を呼ぶときにしか鳴きません。
そのためもし家の中でアライグマの気配がする場合、鳴き声のほかに足音にも注意するといいでしょう。

法律違反に!?アライグマを勝手に捕まえないこと

アライグマは、自分で勝手に捕まえたり駆除すると、法律で罰せられる可能性があります。

というのも、アライグマは法律で定められた特定外来生物であり、鳥獣保護法で狩猟鳥獣に指定されているんです。
※参考:外来生物法 | 日本の外来種対策(環境省)

つまり、法律に従った駆除が必要なんですね。
これを知らずに自分で勝手に駆除してしまうと、気づかずに法律違反していた、なんて可能性もあります。
自分で駆除をするときは、事前に市区町村の農林課などに問い合わせておきましょう。

絶対にアライグマや、アライグマのフンに手で触らないこと

病原菌やウイルスに感染すると命の危険も考えられます。
もし近くにいることがわかった場合は、こまめに手洗いを行なって感染を防ぎましょう。

襲われる可能性も。アライグマに興味本位で近づかないこと

アライグマは気性が激しく、人を襲うことも十分にありえます。

また、力が強く、前足がとても器用です。 動物園のオリを抜け出せるアライグマもいるほど…。

実際、飼育施設から逃亡したことが、アライグマ拡大の一因となっています。
(参考:環境省 アライグマ防除の手引き「日本における導入と定着の経緯」より)

かわいいイメージとは裏腹に、害獣と言われるアライグマ。
では、その生態はどんなものなのでしょうか?
詳しく解説していきます。

アライグマの生息チェックシート

以下の項目に、ひとつでもあてはまった場合は、アライグマが住みついている可能性があります。

次で紹介するアライグマ対策を試したり、自治体や駆除業者に連絡して、できるだけ早く駆除しましょう。

□家の周りに、5本指の足跡がある。
□家の柱、壁、戸袋、雨樋(あまどい)などに5本指の、泥の付いた足跡や爪跡がある。
□壁が壊されている(とくに軒下の壁の被害が多いです)。
□天井板がずれていた。
□天井にシミができている。
□天井から、雨漏りのように水滴が落ちてくる。
□天井裏から、大きな足音がする。
□「クルルル」という、鳥のような高い鳴き声が聞こえる。
□天井裏に、フンが大量にある

【駆除の前に】アライグマを家から追い出す方法3ステップ

今すぐ駆除…といきたいところですが、アライグマを駆除するには、役所での捕獲手続きが必要になります。

手間もかかりますので、駆除の前にまずは「アライグマを追い出す」ことを試すのがおすすめです。
これは手続きなど面倒なことは必要ありませんので安心してくださいね。

家にアライグマを寄せ付けないためには、以下の3ステップになります。

  1. アライグマのエサとなるものを排除・保護する
  2. 侵入口をなくす
  3. 匂いで侵入を予防する

1.エサになるものは取り除く・保護

餌を食べるアライグマ

アライグマのエサとなりそうなものは、徹底的に処理しなければなりません。

生ゴミを取られないようにすることはもちろんですが、ジュースや清涼飲料水に糖分、缶詰にタンパク質などの栄養が残っていると、それもアライグマのエサになります。

しっかりと洗ってからゴミに出すことで、予防につながります。

ペットがアライグマに食べられる!?

飼っている金魚やコイなどの魚、あるいは鳥も、エサとして狙われます。
アライグマの手が届くようであれば、水槽を室内の安全な場所へ移したり、網を張ったりして対策をしましょう。

その他、池に網をかけて覆う、鳥小屋の金網を補強して頑丈な鍵をかける、などの対策も必要です。
ペットフードなどペットの食べ残しも、放置しないように注意しましょう。

2.苦手なニオイで追い出す

エサになりそうな生ゴミはしっかり処理し、金魚やコイなどのペットも保護したら、アライグマを家から追い出しましょう。

アライグマは鼻がよくきくため、ニオイにはとても敏感です。
そのためアライグマを追い出すには、「強いニオイのする忌避剤」を使うのが効果的です。

おすすめの忌避剤をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

①長谷弘工業 ハクビシンなぜ逃げる?
 

商品名に「ハクビシン」とついていますが、アライグマにも効果がある忌避剤です。
アライグマなどの動物が苦手な激辛臭のする忌避剤で、かなりきついニオイがします。

使い方は、アライグマをよく見かける部屋や玄関、天井裏、柱、床下などにくくりつけるだけ。
持続効果は1年間と長く続くため、長期的に対策したい人におすすめです。

②フタワ 強力忌避一番 固形タイプ
 

固形タイプの忌避剤です。
ひとかけらで2mの範囲に効果があるため、広さに合わせて設置しましょう。
家の中はもちろんですが、屋外にも等間隔で撒くと効果的です。

持続期間は2ヶ月間のため、定期的に交換するようにしましょうね。

③中島商事 トヨチュー 熟成木酢原液 1500ML
 

木酢液とは、木を焼いて炭を作るときに出る煙を冷やして、液体にしたものです。
植物の肥料として使われることが多いですが、アライグマなどの野生動物にとっては山火事を連想させるため、忌避剤としての効果もあります。

使い方は次のとおりです。

  1. 水で50倍~1000倍ほどに薄める。(市販のものは原液のため、必ず薄めましょう)
  2. 丸めた新聞紙や布に染み込ませる。
  3. アライグマを見かける場所に吊るす。

他にも、薄めた木酢液をスプレーするのも効果的です。
時間がたつにつれて蒸発してしまうので、定期的に染み込ませたりスプレーするようにしましょうね。

ーーーー
アライグマ1匹1匹をとっても、それぞれ個体差があるため、苦手なニオイもそれぞれ異なります。
ここでご紹介したものも参考に、色々な忌避剤を使って、どれが1番効果があるか試してみましょう。

また、同じ忌避剤を使い続けるとニオイに慣れてしまうため、他の忌避剤と交互に使ったり、掛け合わせて使うのもおすすめですよ!

3.侵入口をふさぐ・通り道をなくす

アライグマは、じつは猫みたいに柔らかいカラダを持っています。頭が入るスキマがあれば、簡単に侵入してしまいます。

  • 屋根のスキマ
  • 通風口
  • 軒下
  • 戸袋
  • 軒天井の換気口
  • 床下の通気口
  • 換気扇

など、侵入口になるスキマを金網などでしっかり塞ぐことが必要です。

「屋根裏みたいな高い所にアライグマが入れるの?」

と思われる方もいるかもしれません。
しかし、アライグマをあなどってはいけないのです。

アライグマは木のぼりが大得意で、あっという間に7〜8メートルをかけ登ることができます。
長くてするどい5本の爪をうまく使って、すばやく侵入するんです。

また、アライグマは狭いところが大好き。
狭い隙間もうまくすり抜けて、あっという間に民家に住み着いてしまいます。

入りにくくする障害物などを置いても、手で移動されてしまうんです。
アライグマの手って本当に器用なんですよ。

意外と盲点なのが、屋根やベランダに届く長さの枝を切ること。
アライグマは、木や柱などをよじ登ることも得意なので、庭木を短く切っておくことは侵入予防になります。

ただ、侵入口を塞ぐ前に、十分に気をつけるべきことがあります。
それは、アライグマが外に出る前に塞いでしまうこと。

こうなると、中で餓死してしまう可能性があります。 不衛生で処理も大変です…

「アライグマがいるかどうか、自分では判断するのが怖い」 「屋根裏に自力で行けない」

という方は、無料調査だけでもお願いしてみてください。
あなたの家の予防につながるヒントもたくさん得られます。

アライグマを駆除する方法とは?

「生ゴミの撤去、忌避剤での追い出し、侵入口の封鎖をしてもうまくいかない…」
「色々試したけど、それでもやっぱり家にアライグマがやってくる…」

という場合、根本的に解決するために、アライグマの捕獲・駆除を行いましょう。

ただ、最初にもお話したとおり、アライグマは法律で守られているため、法律に沿った駆除をしなければなりません。
そこでまずは、私たち駆除業者がアライグマ駆除をどのように行っているのか、お伝えしていきますね。

駆除のおおまかな流れ

アライグマの駆除は、以下のような流れで行なっていきます。

  1. 現場の調査(侵入経路、巣の場所、被害状況の把握)
  2. 捕獲や追い出し
  3. 侵入経路の封鎖
  4. アライグマがいた場所の消毒・天井の防腐処理

これらについて、以下に詳しく説明していきます。

①現場の調査

まずはアライグマの被害や侵入経路を徹底調査します。
動物が違えば行動パターンも対策方法も変わるので、
「そもそも本当にアライグマなのか?」
という点にも注目します。

※弊社では調査後、駆除作業の前に見積もりを確認いただいております。
(天井に点検口がない場合は、点検口をつくるサービスも行っています)

②捕獲や追い出し

アライグマを捕獲するには、専用の大きい・頑丈なカゴを使います。

捕まったアライグマ

カゴの中のエサを取ると、入り口が閉まる仕組みです。
最初の調査でわかった行動パターンから、もっともかかりやすい場所に捕獲カゴを設置します。

しかし、アライグマの捕獲は大変難しいです。

たぬきやネコなど、別な動物を捕まえてしまう危険性もありますし、捕獲後は法律に沿った適切な処分を受けなければなりません。

例えば、捕獲したアライグマを生きたまま運ぶことは運搬にあたり、外来動物法に違反することになってしまいます。

心が痛むところですが、その場で安楽死させるか、自治体に回収をお願いするようになります。

③侵入経路の封鎖

あらゆる侵入経路をビシッと封鎖します。

対策済みの換気口

これは、侵入された換気口の処理です。簡単な塞ぎ方ではアライグマに破壊されてしまうので、パンチングメタルという強度の高い網で隙間を塞ぎます。

サイズは様々あるため、侵入口の大きさに合わせて選ぶことが大切です。
アライグマに限らず、他の害獣にも言えますが、少しのスキマでも入り込んでしまうため、スキマなくガッチリ固定して封鎖しましょう。

④消毒・天井の防腐処理

天井に腐敗や汚染の被害がでていることもあります。その場合、赤ちゃんにも無害な薬剤で消毒・防腐処理を行います。

ご自分で行う場合は、塩素を薄めてスプレーするのがおすすめです。
アライグマのすみかには菌やダニがいることが多いため、必ずマスクや手袋などをして、直接吸い込んだり触らないよう、十分気をつけて行ってくださいね。

ここまで紹介してきたように、アライグマは自分でも駆除しようと思えばできますが、
時間や手間のほか、糞に含まれる回虫や病原菌などの衛生的なリスク、精神的な負担が伴います。

弊社でなくてもいいので、駆除はプロにお任せされた方が賢明です。

プロに駆除をお願いしたい方はこちら

自力で駆除するには役所への手続きが必要!

私たち駆除業者がどのように駆除を行っているのか、ご紹介してきました。
これを読んでいるあなた自身が駆除を行うとなると、役所へ「捕獲許可」の申請手続きが必要になります。

捕獲許可を取得するためには、主に以下のような流れになります。

●捕獲許可申請の流れ(例)

  1. 各自治体の環境・住まいの窓口などに相談する
  2. 捕獲許可申請書に必要事項を記入し、提出する
  3. 審査に通ると、担当者から捕獲について説明を受ける
  4. 捕獲許可証と捕獲かごを借りる(かごは貸し出ししている場合のみ)
  5. 説明通りにかごを設置し、1日1回見回りをする。
  6. 無事捕獲できたら、写真を撮り、自治体に報告する。
  7. 自治体のルールに沿ってアライグマを処分し、借りたものを返却する

申請までの流れや貸し出し品、処分のしかたなどは自治体によって異なりますので、事前にしっかり確認しておきましょうね。

捕獲すると大変!?アライグマと間違えやすい動物とのちがい

アライグマと姿が似ているタヌキ。
しかし、間違ってタヌキを捕獲してしまうと罰金になる可能性があります。できればそんなことは避けたいところです。

そこでタヌキとアライグマの違いを解説します!

タヌキとアライグマで違うポイントは、2つ。尻尾」と「ヒゲ」です。

特徴の違いを表にまとめると、以下のようになります。

タヌキ アライグマ
尻尾の長さ 太くて短い 長い
尻尾の模様・色 模様なしの茶褐色 黒と茶褐色の縞模様
ヒゲの色 黒い 白い

言葉で書くと、違いがわかります。しかし、実際に動いている動物を見分けるのはなかなか至難の技なんです。

「駆除して下手に罰金を取られたくない…!」

と思う方は、調査だけでも業者にお願いしてみるといいかもしれません。

「役所に手続きしに行く時間がない…。」
「タヌキとアライグマの見分けがつかないかも…。」

という方は、害獣駆除のプロに依頼するのがおすすめです。

私たちみんなの害獣駆除屋さんでは、各自治体のルールに沿った捕獲・駆除を行うのはもちろん、上でご説明したように徹底的に侵入口の封鎖や清掃・消毒も行っています。

アライグマを含め、基本的に害獣はしつこい習性を持っていて、一度気に入った場所には何度もやってきます。
侵入口を塞ぐのは、そんなしつこいアライグマを諦めさせるためにとても重要なんです。

どうしても個人の作業ですと限界がきてしまうので、無理をせず、プロにご相談ください。

お電話、現地調査ともに無料ですので、少しでも被害が気になったらすぐお電話くださいね。

アライグマに潜む危険性や被害

アライグマは、狂犬病や寄生虫、マダニといった危険なものを持っています。家に現れたら必ずこまめに手洗いをしましょう。

中にはアライグマに対して「かわいい動物」というイメージを持っている方もいると思います。
「捕まえたり駆除するのはなんだかかわいそう…」「そこまで被害はないし、今はまだ放っておこうかな…」
実は被害は見えていないだけで、すでにアライグマの危険にさらされているかもしれません。

ここでは、アライグマの危険性被害について詳しくお話していきます。

危険性①:致死率100%の狂犬病

みなさんは狂犬病をご存知ですか?

致死率は、ほぼ100パーセント。
狂犬病は世界中に広がっていて、中国では毎年およそ2,000人が死亡しています。

ほとんどの哺乳類は狂犬病にかかると、短期間で死んでしまいます。
狂犬病は、それほど強い病気です。

しかし、アライグマは狂犬病に感染してもすぐには死なず、他の哺乳類よりも長く生き続けるのです。
これは、アライグマが狂犬病をいろんな場所に持ち運ぶ(病気を媒介する)ことを意味します。

このことから、アメリカではアライグマを感染源とする狂犬病に対して、非常に強い管理態勢がとられているんです。

※参考:狂犬病-アメリカ(厚生労働省検疫所 FORTH)

危険性②:脳神経障害を起こす回虫

回虫とは、アライグマの小腸に寄生する虫です。
人の体内に入ると、脳神経障害を起こしてしまいます。

ちなみにアメリカでは、この回虫による死者が出ているほど…。
アライグマが家にいる・近くにいる場合は、必ずこまめに手洗いをしましょう。

危険性③:マダニによる感染症

アライグマに付いているマダニも危険です。
マダニは、致死率の高い感染症を引き起こすことがあります。

例えば、重症熱性血小板減少症(SFTS)。
発熱、下痢、皮下出血、意識障害などが起こります。

いまはまだ有効なワクチンや治療法がないのも怖い感染症なんです。

国内での死者も出ており、マダニはなんとしても近づけたくないです。
何度も言いますが、アライグマが家の近くにいた・住みついた場合は、手洗いを徹底して、感染症を防いでください。

▶「感染症が怖い…」という方は、みんなの害獣駆除屋さんにご相談ください。

被害①:大量のフンにカビが生えて悪臭が!天井の床が抜けることも…

大量の糞尿が天井からしたたり落ちることがあります。そのほかにも、フンにカビが生え悪臭を発生させたり、フンの重みで天井が抜け落ちることもあります。

アライグマの被害でいちばん多いのが、糞尿による被害です。

アライグマは、自分の巣の周囲や、同じ場所で排泄をする習性があります。
そのため、放っておくとどんどん家の中にフンが溜まります。

すると、どうなるのでしょうか…?

  • 大量の糞尿が、下の部屋に染み出して、したたり落ちる
  • 放置されたフンにカビが生えて、ものすごい悪臭がする
  • フンの重みで、屋根裏・天井の床が腐って、抜け落ちる

どれも絶対にさけたい被害ですよね…。

私もこれまでに、アライグマの駆除をしてきました。
毎回、天井裏・屋根裏に入る時は、お客様にも「覚悟してくださいね…」とお伝えしています。

現状を知ったお客様は、ショックを受けられて、被害の箇所を直視できない方も多いんです。

被害②:家が傷だらけに…断熱材で巣を作り、子どもを生むことも

アライグマが家の断熱材をちぎってベッドを作ることがあります。断熱材はふわふわで巣の材料に適し、作られた巣で子供が生まれることもあります。その結果、家が傷んで資産価値が低下します。

アライグマにとって、人の家はとっても快適。

雨など天気の影響が少なく、他の動物の攻撃もない人の家の屋根裏は、出産や子育てをするのに、とても都合の良い場所です。

屋根裏や壁の間にある断熱材は、ふわふわとしていて、巣の材料にうってつけ。
断熱材で作った巣で、子どもを生むこともあります。

糞尿で家が汚れる、床が抜ける、断熱材がちぎられる…。
その他にも、家の柱や壁を傷つけたり、爪跡をつけたり、壊すことがあります。

このような建物への被害は、家の資産価値を下げてしまうんです。

▶「家を糞で汚されたくない!」「家の資産価値が下がるのはイヤだ!」という方は、みんなの害獣駆除屋さんにご相談ください。すぐに駆けつけて、駆除します。

被害③:ペットへの被害にもご注意ください!

アライグマは雑食性で、なんでも食べます。
私もこれまで、アライグマにペットの魚や亀、鳥などを食べられたというお客様に実際にお会いしたことがあります…。

また、アライグマのカラダには、大量のダニやノミが付いています。
アライグマが家に住みつくと、ダニやノミがあなたの家に引っ越しをします。

飼っているペットにも寄生する可能性が、十分にありえるのです。

「ダニとか病気とか怖すぎる…早くなんとかしなきゃ…。」
「自分で色々対策したけど効果なし…。そろそろ本格的に退治したい!」
「自分で捕獲してみたいけど、市役所での手続きは面倒くさそう…。もっとカンタンな方法ってないの?」

アライグマは衛生的にもかなり危険な動物です。
すでに悩まれている方は、早めに手を打ちたいところですが、自分で処理するには時間も手間もかかってしまいます。

糞尿を自分で掃除するのは精神的にもキツイと思いますので、中々行動に移せない人も多いと思います。

そんなときは、害獣駆除のプロにまかせてしまうのが1番手っ取り早いです。

とくに私たちみんなの害獣駆除屋さんは、アライグマの捕獲はもちろんのこと、侵入口の封鎖糞尿・食べかすの清掃、消毒を徹底的に行っています。

お電話1本で当日中・最短30分でおうかがいし、到着後は現地調査を行い、被害状況を確認。
作業内容の説明やお見積りを出して、ご納得いただいてから作業にうつりますので、「聞いていた料金と違う!」なんてトラブルもありません。

みんなの害獣駆除屋さんは、これまで7万件以上のお問い合わせをいただき、害獣被害に悩むたくさんの方を救うことができました。

これを読んでいるあなたも、アライグマの被害にお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
お電話は無料で、年中無休で受け付けていますので、少しでも気になったらぜひ一度お電話いただければと思います。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

これまでのことをまとめると、このようになります。

  • アライグマを素手で触るのは厳禁、感染症に注意!
  • 捕獲・駆除・処分には自治体の許可が必要
  • 糞尿によって天井が抜けるなど大きな被害につながることも
  • 予防は徹底的に!手間を惜しまず行うこと

私もアライグマの駆除を経験してきましたが、アライグマの駆除をするのは危険がありますし、手間もかかります。

放っておくとどんどん被害が大きくなることを考えると、ちょっとでもおかしいと思った場合は早めに対策をとることをおすすめします。

「天井から足音がするけどもしかしてアライグマ…?」
「シミが出てきてるけどこれって…?」

といった少しの疑問でもご相談にのりますので、私たち駆除のプロにお気軽にお問い合わせください。

この記事を監修した害獣駆除の専門家

木村まさひろ

アライグマはかなり気性が荒いため、見かけてもむやみに手を出したりしないでくださいね。

また、アライグマの捕獲・駆除には自治体の許可が必要ですので、しっかり準備してから行いましょう。

日本全国対応可能。被害状況がわかる現地無料調査実施中。受付時間は7:00~22:00です。

害獣の専門家に今すぐ無料相談は0120-610-479まで。

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害獣が住みつくと、家の資産価値が下がる。家の寿命も下がる。
屋根裏、外壁(断熱材)、床下
  • ■ 屋根裏・床下

    フンや食べかすが腐敗し、
    天井が抜けたりします。

  • ■ 外壁(断熱材)

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  • ■ ダニ

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