みんなの害獣駆除屋さん

まずは30分の無料現地調査から。目に見えない家の被害もお見せします。
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イタチが家に出た!中途半端な駆除では、被害が大きくなる?イタチの悪臭を防ぐための正しい駆除とは?

ハクビシン

こんにちは!
みんなの害獣駆除屋さんの、木村です。

イタチが家に住みついたり、家の近くにいる場合は、1日も早く・1回で確実に駆除することが大切です。

そうでないと、こんな被害が出てしまいます。

  • イタチの糞尿が家にたまり、建物が傷んで資産価値が下がる
  • 正気が保てないほどの悪臭が家をおおう。
  • 病原菌やダニなどの寄生虫が、家にうつる。

イタチは警戒心が強いので、失敗すると駆除がむずかしくなってしまいます。
また、繁殖力が高いので、早く・確実に駆除することも大切です。

「じゃあ、駆除グッズを使って、すぐに駆除しよう!
と思ったあなた、ちょっと待って下さい…!

イタチは、自分で勝手に駆除してはいけません。

というのも、イタチのメスは鳥獣保護法により、捕獲・駆除は禁止されています。オスを駆除・捕獲するには、自治体への申請と許可が必要なのです。

審査や手続きは自治体によって異なりますが、「防除実施計画書」など書類申請が必要だったり、役所手続きなのでそれなりに大変です。

もちろん、自分で許可を取って対策をして、効果がある場合もあります。
ただ、そもそも一般の方がイタチのオスかメスかを見分けることは難しいです。

私の経験上からも、申請の手間、駆除の難しさ、追い出した後の巣の処理や殺菌・消毒などを考えると、イタチの駆除は専門業者に頼んだ方が得策です。
なによりも、イタチに適した駆除方法などの専門的な知識が欠かせません

もしイタチでお困りの場合は、まずはイタチ駆除の専門家に相談してみましょう。
無料で調査をしてくれるので、それだけでも自分でやるより効率的です。

イタチ駆除の専門家に無料相談する。

それではこれから、イタチの被害や、被害を予防するために必要なイタチの生態について、お話していきます。

臭すぎる…家の資産価値が下がる…イタチの被害はかなりきつい

イタチは臭いが強烈。それに加えて凶暴でうるさく、家の資産価値を下げる。

イタチが家に出た時の被害は、かなりひどいものです。

他の動物(害獣とされるもの)とは違う、イタチならでは被害は、臭いです。

イタチの肛門腺というところには、とても臭い分泌物がたまっています。
フンや尿にその分泌物をかけて「臭いづけ」をして、仲間とのコミュニケーションをするのです。

また、身の危険を感じたときにも、その強烈な悪臭を分泌します
自分で駆除する場合、その悪臭との戦いにとても苦労します…。
7年以上駆除経験がある私でも、いまだにイタチの臭いは慣れません、毎回とても消耗します…。

実際、中古の戸建を購入されたお客様が、「以前イタチが住んでいたらしく、その時の臭いが残っている。自分で消臭剤などを試したけど、とれない」といって、相談にいらっしゃったことがありました。そのくらい、強い臭いなんです…。

その他にも、イタチがもたらす被害は…

  • 大量のフンや尿で、天井の床が腐って抜け落ちる
  • 糞尿が下の部屋にしたたり落ちる
  • ダニやノミなどの害虫を家の中に連れてくる
  • 断熱材をちぎって、巣を作り、子どもを生む
  • 夜に家を走りまわる足音がうるさい
  • 糞尿や害虫からの感染症
  • 凶暴なので、ペットを襲う

イタチは夜行性なので、夜に家の中を走り回る音がとてもうるさいです。

私たちに駆除の依頼をされるお客様も、「もう何日もちゃんと眠れていません…」と疲れた顔をされている方が少なくありません。

また、見た目に反して、イタチは凶暴で肉食性もあります。
とくにネズミを好んで食べますが、カエル、鳥、虫、魚、さらにザリガニなどの甲殻類を食べることも。

私も一度、「庭にあるニワトリ小屋を襲われた」というお客様にお会いしたことがあります。
もちろん、農作物や生ゴミも食べられます。

天井裏や床下に住みつく場合が多いのですが、その時に家の断熱材(とくにグラスウール)をちぎって巣を作ることが多いです。ふわふわとしてあたたかい断熱材が、とても良い巣の材料になるのです。

家の柱などの建材、断熱材などを傷つけられたり、糞尿で床が腐ったりすると、家の資産価値が下がってしまいます。

駆除して安心?ではありません。二次被害の防止、侵入口の封鎖も

イタチを駆除した後、糞尿の掃除、巣の撤去、消毒・殺菌、侵入口の封鎖などをする必要があります。
これをしっかりやっておかないと、感染などの二次被害にやられてしまいます。

糞尿と巣を撤去して掃除する/消毒・消臭も忘れずに…!

イタチは同じ場所にフンをする習性があるので、屋根裏がイタチのトイレになっていることがあります。消臭・消毒しないと、家がどんどん汚れて臭くなります。

イタチは同じ場所に糞尿する性質があります。

つまり、住み着かれると、そこがイタチのトイレになってしまうようなもの。
フンや巣には、たくさんの病原菌や寄生虫が付いています。
すべてキレイに消毒・殺菌しないと、病気や食中毒になる恐れがあります。

しかもイタチは、さきほどお話したように臭い分泌物をかけるので、臭いも消さないと大変です。(私はイタチ駆除に長年かかわってきましたが、正直、普通に生活できないレベルの悪臭です…。)

この消毒や消臭をするときに、個人でイタチに効く薬剤を選ぶのは、かなりハードルが高いです。
専門業者であれば、効果の高い専用の薬剤で、しっかりと消毒・消臭をしてくれます。
一度で確実にキレイにしたいのであれば、専門家に頼ることをオススメします。

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侵入口の封鎖や補修も/イタチの子どもがいないか確認

二度とイタチを侵入させないために、壊された部分の修繕や取り残されたイタチの子供がいないか確認、侵入口をしっかり封鎖することが必要です。

イタチは、屋根や床下のスキマや通気から侵入します。
傷んでいたり腐りかけている壁があると、壊して入ってくることも…。

シミがついた部分の張り替え、壊された部分の修繕も大切です。

そして、イタチに限らず害獣駆除でとても大事なのが、侵入口の封鎖。
侵入口をふさがないと、もう一度イタチに侵入されてしまいます。

侵入口の封鎖は、必ずイタチを捕獲した後か、またはイタチが屋内にいないことを確認してから行います。もし巣を作られていた場合は、親がいなくても子どもがいる場合があるため、注意しましょう。
※もし屋内にいる時に封鎖してしまうと、家のなかでイタチが死ぬ可能性が高くなり、そうなると処理が大変です。

侵入口の封鎖には、パンチングメタル(小さな穴の空いた金属板)や、金網、防獣ネットなどを使います。イタチは数センチのスキマから侵入することもできるので、小さな穴なども見逃さずに確実に封鎖しましょう。

イタチを駆除する方法

光と臭いで追い立てて、専用のカゴで捕獲するのが理想的

イタチの住みついている場所や、通り道に、捕獲カゴを設置します。
唐揚げ、魚肉ソーセージ、果物などのエサをしかけ、カゴに閉じ込める仕組みです。

※イタチの捕獲は「鳥獣保護法」「狩猟法」に従い、自治体の許可をとって適切に行いましょう。

イタチを効率よく捕まえるのに、効果が期待できる方法のひとつが「」です。

イタチは強い光が苦手で、危険を感じて逃げ出そうとします。
これは家にあるものでも、効果が期待できます。
例えば、クリスマス用の電球装置、アルミホイル、使わないCDなどを、イタチの住処や通り道にしかけておき、きらきら反射するようにしておくのです。

そしてもうひとつが、「臭い」です。

イタチはとても臭いが強い動物ですが、イタチ自身も臭いに敏感な動物です。
そのため「強い臭い」を住みついている場所や通り道にしかけると、追い出せることがあります。

・木酢液
・クレゾール石鹸液
※臭い強いので、薄めて使いましょう。

・漂白剤(カルキ)
・お酢
※臭いが弱いので、何度も散布したり塗ったりしましょう。

・動物忌避剤
・ダニやゴキブリ用の燻煙剤、バルサンなど
いわゆる「バルサン」などの燻煙剤、忌避剤も効果が期待できます。
※それぞれ使用上の注意等をよく読んでご使用ください。

ちなみに、薬を直接まいたり塗ったりする他に、新聞紙などを丸めた紙玉に染み込ませて撒く方法もあります。
※ただし、光や臭いの効果も万全ではなく、慣れてしまう場合もあります。

イタチの生態を知っておこう

日本に生息しているイタチは、大きく分けて2種類。
外来種であるチョウセンイタチと、もともと日本にいる在来種のニホンイタチです。

人家に被害を及ぼすイタチは、大半がチョウセンイタチです。
そのため以下では、チョウセンイタチの特徴をお話していきます

チョウセンイタチの身体的な特徴

被害の多い、チョウセンイタチ。口元は白く、目の周りは黒。指は五本で、体重はオスで約450g。胴体は約30cmで、尻尾は10cmから20cmあります。

体の色:顔以外は、茶色。
    口元は白く、目の周りから口元にかけては黒っぽい色。

尻尾:オス15センチ前後、メス10センチ前後。

手足:指は5本。

大きさ:胴体 オス30~40センチ/メス20〜30センチ
    尻尾 10~20センチ
    体重 オス450g前後/メス150g前後

その他:3センチ程度の穴から侵入できる

イタチの生態的な特徴:繁殖力

1年に1回出産をします。1回に平均して3〜7頭ほどを出産。

イタチがよくいる場所

エサである魚や鳥がいる水辺、川、池、湿地帯など。

しかし近年は、食べ物が豊富な人家、道路の溝などに住みつくイタチが増加。
都市部を中心に、人家の周りにも生息が広がっています。
人家の床下から天井まで巣を作るケースが多い。

北海道から九州まで、日本各地に生息しています。

イタチは何を食べるの?

肉食性の強い雑食性。

ネズミ、カエル、ニワトリなど鳥類、昆虫類などの小動物や虫。
また、ザリガ二などの甲殻類や魚、果実なども食べる。

イタチはいつ、どんな行動するの?

夜行性。木や垂直の壁などをかんたんに登る。
穴を掘ることもできる。

また、敵や危険が近づくと肛門から悪臭を放ち、敵がひるんでいるすきに逃げます。

まとめ

イタチが家に出ると、なんといっても悪臭、そして家の傷みによる資産価値の低下、さらには病原菌やダニなどの感染など、まともな生活ができないような被害が起こります。

放っておくと、とくに糞尿の被害はあっという間に大きくなります。

イタチは、可愛らしい見た目とは裏腹に、じつはかなり凶暴な動物です。
なので正直、自分で駆除することはオススメできません…。
※イタチに噛まれたりひっかかれると、鼠咬症になる危険があります。

個人的な経験からも、おそらくイタチの臭いに耐えられず、まともに駆除できない人が大多数だと思います…。

早く、確実に、安全に駆除したい場合は、まずはイタチ駆除のプロに相談してみてはいかがでしょうか。専門家の無料調査だけでも価値があります。
侵入口の発見にもつながるので、まずはお気軽に問い合わせてみると良いと思います。

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屋根裏、外壁(断熱材)、床下
  • ■ 屋根裏・床下

    フンや食べかすが腐敗し、
    天井が抜けたりします。

  • ■ 外壁(断熱材)

    巣の材料としてちぎられたり、
    ダニやノミの巣窟に!

  • ■ ダニ

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