みんなの害獣駆除屋さん

まずは30分の無料現地調査から。目に見えない家の被害もお見せします。
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屋根裏のフンは「あの動物」だった!?糞からわかる動物とその被害

困っている画像

最近の夜、天井裏から「ゴトッ…ガザガザッ…」と音がしていて「何だろう…」と思っていたんです。


それで、おそるおそる屋根裏にあがってみたら信じられない量のフンがあって…でも結局、何の動物のフンかわからなくて何からすればいいかわからないんです…。

こんにちは!
みんなの害獣駆除屋さんの、木村です。

先日、私の元にこんな相談がありました。
屋根裏のフン…最初発見したときは本当に衝撃的ですし、自分の家とは信じたくないですよね…

「糞尿の被害」は、ハクビシンやアライグマなどの害獣がもたらすなかでもトップレベルの被害

放っておくと、天井に尿の染みができたり、腐った天井が抜け落ちてくるといった被害が実際に起きているんです…!

でも、何の動物のフンなのかが分からなければ対策のしようもないですよね。

実は、害獣のフンには特徴があって、何の動物か見分けることができるんです。

害獣の被害は、早めに気づいて即対策をとることが被害を拡大させない一番の方法です。
この記事では、フンから動物を見分けるノウハウを紹介します。

また、

「家屋や人体にはどんな被害があるの?」
「私たち一般人にもできる対策ってあるの?」

といった疑問にもお答えしていきたいと思います。

屋根裏のフンが何の動物かわからなくて、なにから対策すればいいのかわからない…

なんらかの糞尿のような異臭に困っている

という方は必見です!

これって何の動物?フンから動物を見分ける方法

「屋根裏にフンが…!」

とはいえども、何の動物かわからないと不安ですし、対策も何からすればいいかわからないですよね。
ここでは、フンによる動物の見分け方を紹介します。

小さいフンはこいつらかも?ネズミのフンの特徴

ネズミ

民家に現れるネズミは「クマネズミ」「ドブネズミ」「ハツカネズミ」の3種類。
まずはこれらのフンの特徴を紹介します。

クマネズミのフンの特徴

大きさ:1cm前後
かたち:細長い

ドブネズミのフンの特徴

大きさ:1cm以上
かたち:丸くて太め

ハツカネズミのフンの特徴

大きさ:5mm前後
かたち:小さくて、先が尖っている

小さく、ポロポロっとしたフンを撒き散らすネズミ。

中でも、家屋に侵入するネズミで一番多いのは、天井裏など高い場所を好むクマネズミです。

警戒心も強く、駆除が一番むずかしいやっかいなネズミであることも特徴です。

ネズミと思いきや!?似ているコウモリのフンに注意

コウモリ

ネズミだと思っていたら違かった…となることが多い「コウモリのフン」。
間違われやすいコウモリのフンの特徴を紹介します。

コウモリのフンの特徴

大きさ:5〜10mm
かたち:細長いフン
特徴:パサパサしている、昆虫の胴体や足が混じっている

昆虫が主食のため、乾燥してパサパサとしたフンなのが特徴です。
一番わかりやすいネズミとの見分け方は、アルコールに浸して分離させてみること。
ネズミのフンに対して、コウモリのフンのほとんどは昆虫の胴体や足でできています

ちなみに、コウモリは1日に自分の体の30%もの昆虫を食べる大食漢…!
自分の家の屋根裏がそのぶんを排泄するトイレになっていると考えると、ゾッとします。

臭いは群を抜いて強烈!イタチのフンの特徴

イタチ

イタチのフンの特徴は以下の通り。

イタチのフンの特徴

大きさ:オスとメスで大きさが変わる
かたち:細長く、水分が多い
特徴:水分が多い、毛が混じっている、ものすごく臭い

食べるもののほとんどが肉食なイタチ。
そのため、排泄されるフンもかなり強烈な臭いが特徴です。

また、オスとメスでは個体の大きさにかなりの差があるため、排泄されるフンの大きさにも差が出ます。

種子が混ざったフンなら!ハクビシンのフンの特徴

ハクビシン

ハクビシンのフンの特徴は以下の通り。

ハクビシンのフンの特徴

大きさ:5cm〜15cmほど、小型犬のフンと同じくらい
かたち:丸くて長い
特徴:種子が多く混じっている

果実を好んで食べるハクビシン。そのため、果物の種子が多く混じっていることが特徴です。

また、ハクビシンは「溜めフン」という習性があり、同じ場所に糞尿をし続けます。
そのため、積もったフンで天井が腐り、染みができたり天井が抜けるといった被害がおきているんです…!

雑食でわかりにくい!アライグマのフンの特徴

アライグマ

アライグマのフンの特徴は以下の通り。

アライグマのフンの特徴

大きさ:5〜18cmの長さ
かたち:食べるものによって変化
特徴:動物の骨や昆虫の羽、種子が含まれている

アライグマは雑食。そのため、食べるものによって色やかたちは変化します。
また、あまり咀嚼しないため、動物の骨や昆虫の羽、種子が含まれていることがあります。

天井が抜け落ちる被害が実際に起きている!糞尿がもたらす被害とは

「えっ、天井が抜けるなんて本当にあるの?嘘でしょ?」

そう思った方もいるんじゃないでしょうか。

でも、これは実際にある話なんです…恐ろしいですよね…。
糞尿をそのまま放っておくと、ある日いきなり被害が目に見えます

そうならないためにも、フンや尿によってもたらされる被害を学んでおきましょう!

腐れやシミの原因に?家屋への被害を解説

「糞尿が天井裏にある」って、かなりショックなことですよね。

たとえるなら、「自分が生活している頭上が動物たちが糞や尿を溜めるトイレになっている」とでも言いましょうか…恐ろしいことです。

糞尿があるだけでも嫌ですが、このまま放置しているともっと恐ろしいことが起こるんです…

同じ場所に排泄されるので、天井は腐っていきます

そうなんです。天井が腐るんです。
というのも、家に侵入する害獣の習性が関係してきます。

ハクビシンやアライグマ、コウモリなどは同じ場所に糞尿をまとめてする習性があります。
特にハクビシンは「溜めフン」といって、自分のすみかである一箇所にずっと糞尿を溜め込むんです

そのため、

・天井から尿が染み出して水漏れのように部屋に落ちてくる
・糞尿によって天井が腐り、その重さに耐えきれず天井が落ちてくる
・尿によって、天井に染みができる

といった被害がうまれるんです…

まだ生活圏内には被害が見えないうちに発見できたあなたは、すごくラッキーだと思います。
ハクビシンなどのフンをそのまま放置していると、「ある日いきなり天井が抜ける」ということも、十分にありえます。

もし大量のフンを見つけた場合は、被害が出る前に無料調査をお願いしてみることをおすすめします。

その時点で動物を追い出し、清掃・消毒できれば、最小限の被害でおさえることができるかもしれません。

フンには絶対触っちゃダメ!人体への被害を解説

フンによる人体の被害は、

・ダニによる被害
・寄生虫による被害
・フンから発生する菌による被害

などが考えられます。
フンに触ってしまうと、これらの被害を受ける可能性があるんです。

それぞれの被害について、これから解説していきますね。

炎症だけではなくアトピーや喘息の原因にも!?ダニによる被害

フンを放置していると、チリダニというダニが繁殖します。
このチリダニは、鼻炎やアトピー、喘息を発生させるアレルゲンを発生させる原因となります。

また、ネズミや小動物にはイエダニというダニも寄生しています。
このダニは人を刺すこともあり、虫刺されのように肌がただれてしまう可能性があるんです。

重度の脳障害を引き起こす!アライグマの寄生虫に注意

アライグマのフンには絶対に触ってはいけません。
というのも、アライグマのフンには回虫という寄生虫が潜んでいる可能性があるからです。

回虫は、人が誤って口に入れた場合、重度の脳障害を引き起こすと言われています。
アライグマは、外国から輸入されてきた外来生物。アメリカのアライグマには回虫が普通に寄生しており、厳重な注意体制が敷かれています。

日本のアライグマにも寄生している可能性は十分ありえるため、フンを見つけた場合は素手で除去することは避けてください。

ネズミのフンから発生するサルモネラ菌にご注意

ネズミは、フンと一緒にサルモネラ菌などの菌を排出します。

この菌は、食中毒を引き起こす菌として知られています。
症状としては嘔吐、38〜40度の発熱。回復するまでに4日ほどかかります。

小さいお子さんや年配の方は重症になる可能性もあるんです。

ネズミは天井だけではなく、キッチンにも現れて野菜などを食べる可能性があります。
その野菜を口にいれてしまい、食中毒を引きおこす可能性がありますので、十分な注意が必要です。

害獣の侵入を防ぐために自分たちにできることはあるの?

では、このような糞尿の被害をこれ以上発生させないために自分たちにできることってあるのでしょうか?

侵入しやすい場所の解説から侵入路を塞ぐ方法、普段の生活から害獣を寄せ付けない方法まで紹介していきます。

害獣が入ってくる場所とは

「うちはちゃんと戸締りしているはずなのに…」

そう思っていても、害獣は思わぬところから侵入してきます。

害獣が入ってくる場所は、以下の場所が多いです。

・軒天井の換気口
・床下の通気口
・換気扇

軒天井の通気口

(軒天井の通気口)

換気扇

(換気扇)

床下の通気口

(床下の通気口)

「えっ、こんなところから入ってこれるの!?」

という狭さのものもありますよね。でも、これは実際に駆除作業を行った際、侵入した場所を撮影したものなんです。

イタチやハクビシンなど、一見大きそうな動物も、3〜4cmほどの隙間があれば侵入してきます。
アライグマも、壁の隙間にピタっと入り込むことができるような、体を平べったくできる体質なんです。

どの害獣も、狭いところが大得意なんですね。
家の外を見渡して隙間があるところがあれば、そこが侵入経路かもしれません。

侵入経路を塞ぐ方法って?

先ほど説明した侵入経路を塞ぐ方法は、以下のような方法があります。

・金タワシをまるめて隙間や穴に詰め込む
・金網を取り付ける
・屋根に登ることができるような庭木の枝は切り落とす

ちょっとした隙間も、害獣にとっては住みかや餌場となりうる絶好のチャンスとなります。
「ここもかな?」と思うところは徹底的に塞ぐことが大切です。

プロが行う駆除作業ってどんな流れ?

侵入経路を塞いでも、「じゃあ塞ぐ前にどうやって追い出すの?」といった疑問も湧いてくるかと思います。
そこで、私たちが普段行っている駆除方法を簡単に説明いたします!

①調査(巣の場所、糞尿の被害、害虫の被害、行動パターンの把握)

床下

まずは害獣の被害や侵入経路を徹底調査!
調査後、見積もりを出して駆除作業を開始します。(天井に点検口がない場合は、点検口をつくるサービスも行っています)

②捕獲や追い出し

捕獲した害獣

害獣がいることがわかれば、専用のカゴを用いて捕獲または追い出しの作業に入ります。

③侵入経路を封鎖

塞いだ通気口

侵入経路をビシッと封鎖。
パンチングメタルという、強度の高い網で隙間を塞ぎます。

④消毒・天井の防腐処理

天井に腐敗や汚染の被害がでていることもあります。
赤ちゃんにも無害な薬剤で消毒・防腐処理を行います。

ご自身で駆除をする場合、カゴの準備や強度の高い金網の準備など、手間がかかる部分も多くあります。
完全な駆除・徹底した清掃や消毒をお望みの方は、私たちプロにお気軽にご連絡ください。

害獣を寄せ付けない家にするために、私たちが普段の生活からできることって?

害獣が住み付きやすい家には「理由」があるんです
私たちが普段からできる、害獣を寄せ付けない方法を解説します。

近所の用水路は綺麗にしておくこと

侵入を防ぐために、近所の用水路は定期的に掃除しておきましょう。

というのも、アライグマなどは水辺が好き。
用水路を通って侵入してくることもあります。

用水路を定期的に清掃しておくことで人の気配を感じ取り、綺麗な場所には侵入しようとはしてきません。

庭の果実を取り残さないようにすること

果実は、ハクビシンなどの害獣にとっては大好物。
庭木に果実がなっていて、収穫せずにそのままにしていた…といった場合、被害にあうことが多いんです。

庭木の果実は時期になったら収穫し、綺麗にしておくことで害獣が寄り付かない環境をつくることができます。

そのほかにも、生ゴミやペットの餌など、「害獣にとって貴重な餌となるもの」は基本的に残してはいけません。家周りの環境を綺麗に保つことが、害獣を寄せ付けない予防になります。

害獣の駆除には自治体の許可が必要?

害獣によっては、自治体の許可が必要なほか、駆除が禁止されている動物もいます。

ハクビシン

自治体に被害状況の写真を提出して駆除の許可をもらわないと駆除できません。

アライグマ

アライグマのような外来生物として指定されている動物は、外来生物法といった法律でさまざまな規制があります。(参考:何が禁止されているの?|日本の外来種対策 環境省より)

そのため、法律に則った駆除が必要となるんです。(運搬や野外への放出は3年以下の懲役または300万円以下の罰金といった罰則があります)

イタチ

イタチのオスは自治体への申請と許可が必要。メスは鳥獣保護法により駆除が禁止されています。

コウモリ

コウモリも鳥獣保護法により、飼育・捕獲・殺傷は禁止されています。

このように、法律で規制されている害獣は多いという現状があります。

みんなの害獣駆除屋さんでは、自治体の許可を得たスタッフが侵入経路の特定から追い出し・消毒まで親身に対応いたします。

「屋根裏のフン、何の動物かはわからないけど調査を頼んでいいのかな…」

という方も、無料調査で害獣の特定ができるかもしれません。
私たち専門家に、お気軽にご相談ください。

メールの無料相談はこちら。24時間以内にお返事します。 駆除実績 10,000件以上。トップクラスの駆除実績。
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    がらご説明するから納得!
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    ご説明します。そして、
    必要な作業のみお選び
    いただき作業します。
害獣が住みつくと、家の資産価値が下がる。家の寿命も下がる。
屋根裏、外壁(断熱材)、床下
  • ■ 屋根裏・床下

    フンや食べかすが腐敗し、
    天井が抜けたりします。

  • ■ 外壁(断熱材)

    巣の材料としてちぎられたり、
    ダニやノミの巣窟に!

  • ■ ダニ

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    3千匹のダニは10週間後には
    90万匹、と恐ろしいスピード
    で増える!

    アレルギー湿疹の原因に。